皆さんこんにちはしむです。
最近ではYoutubeやTwitchなどの登場もありネット環境があれば、気軽にライブ配信ができるようになってきましたよね。
私もそんな配信を楽しんでいる一人です。
実際配信を行いたいけど、『回線速度はどのくらい必要なの?』『速度が足りないときはどうしたら?』、『配信したけどラグがある』などお困りの方も多いのではないでしょうか?
実際私も配信をしていると、頻繁に切断され配信ができなかったことがあります。
なぜ切断が頻繁されるのか気になりました。
そこで『インターネットに原因があるのでは?』と思いインターネットについて調べていると色々わかったので紹介します。
配信を考えている方や現在利用している回線がイマイチと感じてる方にも参考にしてもらえたらと思います。
またTwitchで配信しているので応援してもらえたら嬉しいです。

ゲーム配信にはどれくらいの通信速度が必要なの?

どれくらいの通信速度があれば、配信が快適にできるのか見てみましょう。
ライブ配信に必要な回線速度の目安は上り30Mbps

ライブ配信を行う際に、必要な回線速度の目安は30Mbpsです。
配信を行うだけで言えば、10Mbpsもあればできますが安定した配信を行うことが難しいのです。
配信の回線速度は、下り速度(ダウンロード)だけでなく上り速度(アップロード)も重要になります。
上り速度はデータを送信する速度であるので配信の映像を届けると言う意味でライブ配信に直接関係があります。
ライブ配信ができる回線速度がでているか確認

今現在の回線速度がどれくらいなのか『回線スピードテスト』で確認してみましょう。
なお回線速度は、一度だけでなく時間を空けて複数回行ってみましょう。
時間帯によって計測される回線速度にはブレがあります。
気にしてほしいのは、配信に重要な項目『UPLOAD』『Ping』です。
このうちUPLOADとPing値が安定していることが快適な配信に繋がります。
Pingは30ms以内かつUPLOADが30Mbpsを安定して超えているようであれば配信媒体問わず快適に配信ができると思います。
回線速度が遅いときに起きる問題一覧

上記では、回線速度の目安や測り方について紹介しましたが、遅いときに起きる問題点についても紹介します。
・配信映像がカクついたり止まる
・映像と音声がずれる
・配信が止まる
配信映像がカクついたり止まる
回線速度に問題があると一番発生する問題です。
動画配信を見てる側の時に回線が遅く止まったことがある方も多いのではないでしょうか?
配信者側の回線が遅くてもこの問題は起こります。
映像と音声がずれる
回線速度が遅いと、映像と音声がズレることがあります。
音声が後から聞こえてきたりするので、視聴者は見にくく感じます。
配信が止まる
回線速度が遅いと配信自体が止まってしまいます。
配信が頻繁に止まる方は、回線自体が配信環境に適していないか周辺機器のトラブルの可能性があります。
問題の対処法

ではこの問題が発生しにくくする対処法を紹介します。
・配信ビットレートの見直し
・有線接続に切り替える
・配信に関係ないアプリを閉じる
・配信に関係ないネットに繋がっている機器は切断する
・配信端末やルーターの再起動
・ルーターやLANケーブルを変更する
・IPv6/IPoE通信で接続する
・光回線を乗り換える
配信ビットレートの見直し
PCで配信を行う際は、ビットレートの設定を最適化することで通信が安定します。
配信をしているプラットフォームによって推奨ビットレートがあります。
推奨ビットレート内で配信することで改善することがありますので試してください。
プラットフォーム | ビットレート | 解像度 |
YouTube | 3,000~9,000kbps | 1080p |
Twitch | 6,000kbps | 936p オススメの理由はコチラ 【Twitch】Twitch配信向け推奨設定画質編!936pがおすすめ‼ |
ビットレートの値を変更したい方はOBSの設定についての記事を参考にして下さい。
【Twitch】配信のやり方!OBSの設定を紹介‼(windows用)

有線接続に切り替える
無線接続をしている方は、有線接続に切り替えるだけで改善する可能性があります。
無線接続は有線接続に比べて圧倒的に遅いからです。
無線接続は周りの家電の電波干渉を受けてしまう可能性があるので、配信をするのであれば有線接続をおすすめします。
配信に関係ないアプリを閉じる
配信が安定しないときは、配信に関係ないアプリを終了しましょう。
バックグラウンドで動作をしているとメモリを使うのはもちろんですが、通信に影響を与えるアプリもあるので使用しないのであれば終了させておきましょう。
配信に関係ないネットに繋がっている機器は切断する
自宅内で複数の機器を接続していると思います。
スマホにタブレット、家族のPCなど複数の機器が同時に接続していると回線に負荷がかかります。
配信中に使っていない機器のWi-Fiは切っておいた方が回線が安定します。
配信端末やルーターの再起動
回線速度が遅い原因の一つに大元のルーター等の機器トラブルもあります。
ルーターなどは接続したままのことが多い機器なので調子が悪いと感じたら一度再起動をしてみましょう。
ルーターやLANケーブルを変更する
回線速度は利用している機器の原因以外にも、ルーターやLANケーブルが古くなるなど周辺機器が原因のこともあります。
ルーターは4~5年が寿命と言われています。
古くなったルーターでは回線の性能が活かしきれないです。
またLANケーブルも利用の仕方によっては、数か月から数年で寿命が来ます。
古くなっていたら、予算に合わせて買い替えを検討しましょう。
IPv6/IPoE通信で接続または独自回線
配信を快適に行いたいのであれば、IPv6/IPoE通信か独自回線をもっている回線がおすすめです。
独自のネットワークを使った回線
最近では、ドコモ光やソフトバンク光などに代表されるコラボ光と言った、NTTフレッツ光の設備を利用したインターネット回線が多く存在します。
このようなNTT回線はプロバイダ設備との間でボトルネック*が発生し、速度が出にくいと言われています。
※ボトルネックとは、接続先のインターネット接続事業者(ISP)が混雑して通信速度が遅くなること
独自回線を構築している回線は、NURO 光 やauひかり
が有名です。
独自の回線があるので、混雑に強く速度が出やすいのが特徴です。
NTT回線ならIPoE(IPv4 over IPv6)を確認
独自ネットワークはエリアが限定されていることがほとんどですしマンションによっては、インターネットがフレッツに限定されていることも多々あります。
その場合は、IPoE(IPv4 over IPv6)に対応しているか確認しましょう。
IPoEに対応していればNTT独自のボトルネックが存在しないため、安定した速度で通信が可能です。
光回線を乗り換える
回線速度が遅い原因が、現在使用している回線に問題があることもあります。
この場合は回線自体変更しないと改善されません。
視聴者に配信をより快適に楽しんでもらうため、より良い回線に乗り換えることを検討しましょう。
おすすめの光回線を紹介します。
ゲーム配信にオススメインターネット3選

実際にゲーム配信にオススメのネット回線を紹介致します。
今回は3つ紹介しますが、どこを選んでも快適だと思いますので、『スマホとのセット割』や『対応エリア』『キャンペーン内容』で選んでください。
NURO 光 | ・配信媒体問わずオススメ ・対応エリアが広い ・通信速度、安定性がかなり高め |
auひかり | ・配信媒体問わずオススメ ・独自回線なので混雑しにくい ・対応エリアが広い |
hi-hoひかり with games ![]() | ・IPv6_IPoE方式なので通信速度、安定性が高い ・専用帯域を確保 ・ゲーミング回線として最高峰 ・独自回線が引けない方におすすめ |
NURO光

回線速度 | 最大10Gbps |
月額費用 | 2G(3年契約)5,200円 2G(2年契約)5,700円 10G(3年契約)5,700円 |
セット割 | ソフトバンク携帯電話 『おうち割 光セット』 永年1,100円引き/月 |
キャンペーン | 45,000円キャッシュバック |
公式サイト | NURO 光 ![]() |
So-net独自技術を利用した最大10Gbpsの高速回線と独自回線ならではの安定性は抜群です。
ゲーム配信するのであれば、契約して損しない回線です。
NURO光の平均回線速度も載せておくので契約を考えている方は参考にしてください。
下り速度 | 550.38Mbps |
上り速度 | 495.59Mbps |
Ping値 | 12.29ms |
2023年2月時点ではNURO光のキャンペーンは45,000円キャッシュバックです。
特にオプション加入が必須などなく、NURO光を契約するだけで受け取りができるみたいなので検討中の方は是非チェックしてみてください。
auひかり

回線速度 | 最大10Gbps(マンション最大1Gbps戸建最大10Gbps) |
月額費用 (ネットのみ) | マンション3,740円~5,500円 戸建(1年目)1、5Gbps 5,610円 10Gbps6,468円 |
セット割 (ひかり電話必須) | au携帯電話 『スマートバリュー』 永年550円~1,100引き/月 |
キャンペーン | 最大80,000円キャッシュバック |
キャンペーン サイト | auひかり ![]() |
かなり前から独自回線を利用している都合上、マンションによっては100Mbpsのエリアもありますが、NURO光同様に独自回線を利用しているので、ネットの質はかなり高くなっています。
エリアはまだ狭いですが、最大10Gbpsにも対応しているエリアもありますので、エリア内の方にはとてもオススメです。
KDDI独自の回線網を使っているので、プロバイダ設備とのボトルネックもなく、ゲーム配信でもストレスなく行うことが可能です。
auひかりも平均参考速度を載せておきますので参考にしてください。
下り速度 | 469.34Mbps |
上り速度 | 442.42Mbps |
Ping値 | 17.62ms |
2023年2月28日までですが、キャッシュバックが最大80,000円(ネット*+ひかり電話+スマートバリュー)とかなりオススメです。
※プロバイダSo-net
hi-ho with games

回線速度 | 最大10Gbps |
月額費用 | マンション4,840円(回線セット)~5,940円(回線+ルーターパック) 戸建6,160円(回線セット)~7,260円(回線+ルーターパック) 10G 7,590円(回線セット) |
セット割 | なし |
キャンペーン | 15日お試しキャンペーン 31日間のスタートキャンペーン |
キャンペーン サイト | hi-hoひかり with games ![]() |
2022年8月に提供開始された誕生間もない光回線ですが、全国対応のゲーミング回線として注目されています。
高品質なゲーミング回線ながら金額も極端に高くなく、速度に悩まされたくない、ラグから解放されたい方には是非試してほしい光回線です。
IPv6_IPoE方式かつ専用帯域を確保を利用することで、かなり安定した通信環境を実現可能です。
hi-ho with gamesも平均参考速度を載せておきますので参考にしてください。
下り速度 | 349.81Mbps |
上り速度 | 287.26Mbps |
Ping値 | 10.67ms |
hi-hoひかり With gamesについてより詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
【配信・ゲーム向け】hi-hoひかり With gamesの評判は?

まとめ
今回は配信におすすめの光回線の紹介を致しました。
私はキャンペーンの兼ね合いもありNURO光を利用していますが、ネットに関して調べると配信に必要な部分も様々見えてきました。
設定含めて配信環境が良くなるようにまた記事を更新していきますのでまた訪問してもらえたら嬉しいです。
NURO光で6000kbpsで最高品質で安定してTwitch配信できています。
興味のある方は是非遊びに来てください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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