【Twitch】広告の種類と設定方法!

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しております。

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しむ
しむ

皆さんこんにちは。YouTubeTwitchで配信しているしむです。

Twitchで配信をしていると、広告が多くて視聴者の負担になっているのではないだろうか?と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

ある程度たくさんの方が来るチャンネルであれば、広告があっても人は多く来ると思いますが、私のようにまだまだ小さなチャンネルであれば、広告があると離脱に繋がっているのも事実だと思います。

今回は一緒に広告の種類と広告の設定についてみていきましょう!

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Twitchの広告の種類

Twitchの配信で流れる広告は2種類。

『プレロール広告』と『ミッドロール広告』の2種類です。

プレロール広告とは

一番最初に流れる広告で視聴開始のタイミングで流れます。

サブスクやTurbo会員でない限り、配信を開いたタイミングで再生される広告なので、新規視聴者を獲得するのに一番邪魔になる広告です。

アフィリエイトなりたての時は、新規視聴者をとりこみたい時期なので、配信を開いてすぐに広告が流れるのはマイナスになります。

逆にチャンネルが一定の規模であり、固定のファンがついている場合はあまり気にする必要はないかもしれません。

ミッドロール広告とは

配信途中で挿入される広告。

ミッドロール広告は、配信者が広告マネージャーを使い広告の挿入頻度や広告の再生時間をコントロールすることが可能です。

一定の条件を満たせば、プレロール広告を表示させないようにすることが可能です。

チャンネルを成長させるためにどのように設定するかが、非常に重要です。

プレロール広告を表示させない条件

Twitch公式では、『30秒間広告を流すとその後10分間プレロール広告が無効になる』とのことです。

Twitch Help Portal

広告の長さは、30秒~3分まで設定することができます。

永続的にプレロール広告を表示させない設定

①10分ごとに30秒の広告を流す
②20分ごとに1分の広告を流す
③30分ごとに1分30秒の広告を流す
④40分ごとに2分の広告を流す
⑤50分ごとに2分30秒の広告を流す
⑥60分ごとに3分の広告を流す

以上の6パターンです。

3分間広告を流すことで、プレロール広告を60分間表示させなくすることが可能です。

Twitchの広告が多く感じる理由はここにあります。

広告が多いのは、視聴者にとっては結構ストレスになります。

『配信の見せ場』や『コメントを拾った瞬間』に広告が入ったら萎えてしまいます。

特に初見さんは配信者に愛着もないので、すぐに移動してしまします。

10分ごとに広告が流れるのも多すぎますし、3分の広告も長すぎます。

ご自分の配信のスタイルやチャンネルの規模で変わってきます。

定期的にトイレ休憩をとったりするのであれば、都度手動で広告を流すのも効率が良いですよね。

手動で広告を流すのはちょっと…と言う方や、どの設定が良いかわからない方は、②か③に設定をしておき視聴者の反応を見て判断しても良いかと思います。

広告を3分間流すもう一つの理由

プレロール広告は流れますが、ミッドロール広告を30秒だけにする設定もできます。

それでも1時間に3分の広告を流すのでしょう?

その理由は、プレロール広告の無効化だけでなく、広告による収益の最大化が理由になります。

広告が30分未満の場合は、広告収益の分配が30%ですが、1時間の広告が3分以上になると広告収益の分配が55%になります。

金額自体は、サブスクやビッツに比べると、微々たるものですがチャンネルが大きくなると無視できない金額になるのではないでしょうか。

プレロール広告の無効化設定

クリエイターダッシュボードを開いてください。

クリエイターダッシュボード内の、『収益化』→『広告』をクリックして下さい。

全般にあるプレロール広告の『広告を流した際にプレロール広告を無効にする』を選択する事でプレロール広告を止めることができます。

まとめ

Twitchの広告の種類についてでしたがいかがでしたか?

チャンネルの規模が小さいときの広告料って微々たるもので、広告を流すメリットってほとんどないんですよね…

Twitchも企業なので仕方はないと思いますが、自分のチャンネルにあった設定を探す必要があります。

プレロール広告を無効化して、ミッドロール広告を増やしていき視聴者さんの見やすいチャンネルを運営していきましょう。

このブログが配信者さんと視聴者さんにとってよりよい環境が出来ることのお手伝いができていたら嬉しいです。

他にも配信のお手伝いができるブログを書いていますので、良かったら見ていっていただけたら嬉しいです。

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